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国内エリア

このエリアの下層エリア

  • 周防大島
    本州沖約2kmの瀬戸内海上にある。瀬戸内海では淡路島、小豆島に次ぎ3番目に大きい島である。本州との間の大島瀬戸は潮流が速く、古くは水運の難所とされていたが、現在は好漁場として釣り人のメッカとなっている。内海特有の生息環境があり、生物も多く、手軽に観察することができる。

  • 沖縄
    日本最大のダイビングリゾート、沖縄。沖縄最大の島、沖縄本島から日本最西端の与那国島、有人島で日本最南端の波照間島までダイビングができる島は20島余り。沖縄本島や石垣島のように行政の中心となる賑やかな島から、人口数百人程度の離島まで、島や海の風景も各島ごとに異なる。スケジュールや好みに合わせて自分流の旅をアレンジしよう。世界でも5本の指に入るといわれるサンゴ礁に囲まれた島々で、ハッピーダイブを!

  • 薩南諸島
    大隈諸島(種子島・屋久島)、トカラ列島、奄美諸島の3つのエリアからなる薩南諸島。世界遺産にも登録された屋久島。外洋に浮かび、手つかずの自然に満ちた日本の「秘境」トカラ列島。リゾート客も多い奄美大島や与論島。どの島にも豊かな自然がたっぷりと残り、海でも森でも珍しい動植物に出合える。エリアによっては船便でしか訪れることができないので、長旅を前提にプランを組むのがおすすめ。

  • 九州
    日本海、東シナ海、太平洋に囲まれた九州地方は、エリアによって海の見どころがさまざま。黒潮の影響を受ける鹿児島県や宮崎の海はダイナミックな地形や大型回遊魚などワイドな魅力がいっぱい。サンゴが発達し、カラフルな魚も群れる。対馬暖流が流れる日本海側は豊かな海が育まれ、多種多様な生物が生息。イルカの群れも頻繁に現れる。

  • 四国
    世界最大級の暖流である黒潮が流れる太平洋側には、現在10ヶ所以上のダイビングエリアがオープン。黒潮の影響が強いため、テーブルサンゴの群生や季節来遊魚、体色鮮やかな熱帯性の魚が多く、トロピカルな景観が広がっている。また潮通しのよいエリアではダイナミックな地形やカンパチやツムブリなどの大型回遊魚など、迫力のダイビングが楽しめる。西日本在住のダイバーはもちろん、関東からも多くのダイバーが訪れる日本有数のダイビング王国だ。

  • 瀬戸内海
    本州、四国、九州に囲まれた瀬戸内海。多島海と呼ばれる複雑な構造を持つこの海は、豊かな生態系で知られ、400~500種もの生物が生息している。潮の干満が激しいと言われるが、島影にあるダイビングスポットは波が穏やかなことが多く、初心者や講習ダイバーも安心して潜ることができる。関西・山陽に住むダイバーには日帰りで遊ぶことも可能。

  • 日本海
    新潟県から山口県にかけての日本海沿岸には現在20ヶ所近くのダイビングエリアが点在している。 ベストシーズンは夏から秋。透明度が20m以上と抜群に高くなり、水温も25℃を超えてウエットスーツで快適に潜れる。潮通しの良いスポットでは大型回遊魚との遭遇率もアップし、最高にダイナミックな海を満喫できる。また海流に乗ってやって来る季節来遊魚も毎年の楽しみだ。 冬になると北風の影響を受け海が荒れるため、オフシーズンとなるエリアも多い。

  • 紀伊半島
    愛知県・三重県・奈良県・和歌山県・大阪府の5府県から成る日本最大の半島、紀伊半島。海岸線には約20のダイビングエリアが点在。黒潮がダイレクトに注ぎ込むため、サンゴや南国の魚を観察できる。関西ダイバーは日帰りか1泊、関東ダイバーは1〜2泊でツアーを組んでいる場合が多い。

  • 東海

  • 伊豆半島
    伊豆半島には31のエリアがあり、ビーチダイビングもボートダイビングも盛ん。東伊豆エリアでは魅力的なビーチスポットが集まり、西伊豆エリアでは豪快なボートスポットが魅力。南伊豆では神子元島のような回遊魚スポットで大物ダイビングを楽しめる。

  • 湘南・三浦
    湘南のシンボルとして全国的に有名な江の島を中心に、西は真鶴半島、東は三浦半島先端へとダイビングエリアが点在。海岸沿いには飲食店も豊富なので、ドライブ感覚でダイブ&アフターを楽しもう!

  • 伊豆諸島
    関東の南に広がる太平洋に、いくつもの島々が縦長に連なる伊豆諸島。特に伊豆大島、利島、新島、式根島、神津島、三宅島、御蔵島、八丈島の七島は伊豆七島とも呼ばれ、これらのうち、御蔵島を除く6つの島々でダイビングを楽しむことができる。どの島もアクセスの良さは抜群で、週末のみでも十分に楽しむことが可能なのがうれしい。なお、御蔵島は基本的にドルフィンスイムのみ。三宅島のイルカたちとのドルフィンスイムとダイビングの両方を楽しむ場合、三宅島でのダイビング&御蔵島遠征ドルフィンスイムというプランが一般的だ。

  • 小笠原諸島
    小笠原諸島とは、東京の南東、約1,000kmの洋上に浮かぶ30余りの島々と200を超える付属島の総称。北から聟島(ケータ)列島、父島列島、母島列島から成る小笠原群島、その南250kmにある硫黄島列島、さらに沖ノ鳥島を含む3つの孤立島で構成されている。年間を通して暖かいため、オールシーズン快適なダイビングが可能。ダイバーの滞在先は父島か母島となる。父島へのアクセスは東京・竹芝客船ターミナル発の「おがさわら丸」で25時間半。母島へは父島・二見港発の「ははじま丸」でさらに2時間だ。

  • 房総半島
    7つのダイビングエリアが集中する南房総。温暖な気候と菜の花が有名な観光地だ。東京から車で約2時間でアクセスできるとあってか、週末には大勢のダイバーでにぎわう。海の魅力はなんと言っても魚影の濃さ。黒潮の影響を受けるため、ベストシーズンの夏から秋には回遊魚の群れや季節来遊魚の姿がそこかしこで見られ、冬場にはマンボウが期待できる。

  • 東北
    青森県、岩手県、宮城県、福島県、秋田県、山形県から成る東北地方。太平洋側では寒流の親潮と暖流の黒潮がぶつかり、北方系と南方系の両方の生物のウオッチングが楽しめる。またダンゴウオなどかわいらしい人気生物が通年見られるのも特徴だ。日本海側では対馬暖流の影響を受け、夏場の水温が高い。南方系の魚も姿を見せるため、トロピカルなダイビングを楽しむことができる。新幹線や高速道路を利用して、首都圏からもダイバーが訪れている。

  • 北海道
    豊かな自然が残る北海道。オホーツク海の流氷ダイビングをはじめ、支笏湖のレイクダイビング、釧路川のリバーダイビングなど、ほかのエリアとは一味違った大自然を満喫できるユニークなダイビングがずらり。また日本海側の積丹半島を中心とした海岸線沿いには多数のダイビングスポットが開発され、オオカミウオやホテイウオ、さらにはトドといった北の海ならではの生物に出会うことができる。

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