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沖縄本島の中心地で海も陸も楽しむ!

那覇周辺

沖縄県の県庁所在地でもある那覇。中心街へは那覇空港から車で15分くらいで、市内各所にダイビングサービスが点在。那覇から西へ30~40kmの位置にあるチービシやケラマ諸島周辺へのデイトリップをメインスタイルとしているサービスも多い。東京からなら最短3日間でも十分楽しめるアクセスのしやすさも魅力。世界文化遺産にも指定されている首里城や、各種ショップや公設市場で賑わう国際通りが人気。

ここがオススメ!

ダイビングサービスによって潜り方が異なる那覇エリア。チービシやケラマ方面へのデイトリップをメインに、「ルカン礁」や「大度海岸」を潜っている店や、残波岬や砂辺などのビーチダイビングをメインとする店、自社クルーザーで粟国島や渡名喜島、伊江島まで遠征をする店などさまざま。市内には大型ホテルや民宿などが豊富で、那覇の国際通りや宜野湾の新都市にアフタースポットが充実。

海の情報

生物の見どころ

「ルカン礁」やケラマ諸島ではアオウミガメやタイマイがよく見られる。また、ときにはロウニンアジやイソマグロの群れ、サメなどが登場することも。初夏はスカシテンジクダイやキンメモドキが数を増して美しい。マクロ生物ではウミウシの仲間などが多く見られる。

ダイビング情報

ダイビングスポット概要

那覇発で潜るエリアは沖縄本島南部か周辺離島、チービシやケラマ諸島への遠征がメイン。沖縄本島南部にはドリフトダイビングで楽しむ豪快なドロップオフ「ルカン礁」や南部では珍しくサンゴが広がるポイントなどがある。チービチは那覇からボートで約30分。離島に行くほど透明度が上がり、クリアな海中が広がっている。

ダイビングスタイル

那覇発のダイビングは朝港を出発したら夕方まで戻らないフルデイトリップとなることがほとんど。ランチや休憩もボートで上で取ることになるが、トイレやシャワーを完備した大型のクルーザータイプのボートを所有するサービスが多く、快適に過ごせる。アンカリングスタイルがメインだが、ポイントによってはドリフトダイビングになることもある。

フォト派向け情報

チービシやケラマ諸島ではウミガメとの遭遇率が高い。あおって日の光を写し込んだり、ダイバーと絡めたりしてさまざまな視点で撮影してみよう。

ダイビングスキル

フィッシュウオッチング、移動、水中撮影、潜降&浮上など、あらゆるシーンにおいて必要となってくる中性浮力をマスターしておけるとより楽しめる。

エントリー&エグジット

ほぼ100%ボートダイビング。クルーザータイプのボートの場合はジャイアントストライドエントリーとなる。小さな和船タイプのものではバックロールエントリーとなる。

必携アイテム

万が一に備えたフロートやアラートなどのエマージェンシーグッズは用意しておきたい。ダイブコンピュータは一人一台必携。

アフターダイビング

牧師公設市場や国際通り周辺でショッピングをしたり、世界文化遺産に指定されている首里城や識名園のほか、由緒ある石畳の坂道が続く金城町石畳道など、観光地を巡るのも楽しい。託児サービスもあるほか、夜は座敷のある居酒屋も多いので、家族連れでも楽しめる。沖縄では子供を連れて居酒屋に行く習慣もあるので気兼ねなしに過ごすことができるだろう。おしゃれなカフェやバーも多い。

このスポットのショップ&サービス

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