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万座・真栄田・残波のオールキャスト!

読谷・恩納

那覇市から北に28km、沖縄本島の真ん中に位置する読谷村と恩納村。“西海岸エリア”と称され、大型ホテルが建ち並ぶ日本屈指のリゾート地として知られる。ダイビングエリアは、「万座」「真栄田岬(写真)」「残波岬」と、沖縄本島を代表する豪華スポットがラインナップ。それぞれをビーチから狙うサービスや、ボートで狙うサービス、さらに、自社ダイビングクルーザーで、瀬底島や北部、伊江島への遠征も行なっているサービスなどさまざま。

ここがオススメ!

同じエリアでも、サービスによってビーチとボートのどちらをメインとするかなど、スタイルが異なるので事前リサーチを。ボートスポットは、ほとんどが移動時間10分以内に位置しているのが魅力。船酔いの心配が少なく、1日3ダイブするにも負担が少ない。最短3日間から楽しめるが、那覇空港からの移動に3時間前後かかるため、4日間以上のスケジュールで楽しみたい。滞在場所は、プライベートビーチが魅力の西海岸のリゾートホテルや、静かでアットホームな恩納村の民宿など、好みに合わせてチョイス。

海の情報

生物の見どころ

ピグミーシーホース、トウアカクマノミ、ナカモトイロワケハゼ、オオモンカエルアンコウ、ヒレナガネジリンボウ、ヤシャハゼ、ナカモトイロワケハゼ、ホタテSP、ハダカハオコゼ、イソマグロ、シマクダリボウズギスモドキ、コブシメなど。

ダイビング情報

ポイント概要

沖縄を代表するピーチポイント「真栄田岬」。これまでも不動の人気を誇ってきたが、ここ数年はエントリー口から500mくらい泳いだ場所に位置するケーブが話題を呼び、“青の洞窟”の愛称でダイバーだけでなくスノーケラーからも人気を博す。そのほか、複雑な地形を堪能できる「満座ドリームホール」やサンゴ礁が美しい「ナカユクイ」、トウアカクマノミやハゼの仲間が多く見られる「ホーシュー」など、魅力的なポイントが多く集まる。

ダイビングスタイル

ビーチポイントの「真栄田岬」意外はボートダイビングとなる。読谷村・恩納村周辺でのダイビングはポイントが近いため1本ごとに港に戻るスタイルで、ゆっくりとランチや休憩を取ることができる。ダイビングは1日2〜4本。スケジュールはお店によって異なる。ダイビングはアンカリングスタイルが基本。

フォト派へのワンポイント

読谷村・恩納村周辺は絶好の水中撮影エリア。豊富なマクロ生物、地形などのワイド撮影、どちらもおもしろい。水深に注意して撮影を楽しもう。

ダイビングスキル

さまざまな海中環境が広がる読谷村・恩納村エリアでは環境に合わせたスキルが必要。砂地のポイントでは砂を巻き上げないように注意し、ハゼの巣穴をつぶしてしまわないように注意しよう。地形スポットでも内部での砂の巻き上げに気をつけたい。ドロップオフでは水深の管理をしっかりと。

エントリー&エグジット

ボートのタイプにもよるが、バックロールエントリーが基本。アンカリングが基本スタイルなので、ロープを使って潜降&浮上することができる。

必携アイテム

「真栄田岬」を潜る場合はブーツ必須。地形スポットを楽しむために書かせないのが水中ライト。ダイブコンピュータは一人一台必携。万が一に備えてフロートやアラートも用意しておきたい。

アフターダイビング

沖縄本島きっての景勝地でもある万座毛でサンセットを眺めたり、人気居酒屋「元祖 海ぶどう本店」で食事など。

このスポットのショップ&サービス

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