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瀬底島、水納島、伊江島の3島を狙う!

本部半島

那覇から高速道路や国道を利用してで2〜3時間程度の距離にある本部半島。ダイビングエリアは本部半島周辺をはじめ、半島と橋でつながった瀬底島周辺、ボートで15分ほどの水納島(写真)、20分ほどの伊江島となる。半島南西部の奇岩「ゴリラチョップ」はダイビングスポットとして有名。

ここがオススメ!

ダイビングエリアは大きく、マクロ生物が豊富な本部半島周辺&瀬底島、白砂が美しい水納島、地形が豪快な伊江島の3つ。水納島や伊江島は海況が安定した際の遠征となるほか、ダイビングサービスによっては潜っていない場合もあるので確認を。ステイ先は、《美ら海水族館》にアクセスしやすい本部半島周辺か、那覇に次ぐ大都会の名護周辺。最短3日間から楽しめるが、那覇空港からの移動に時間がかかるため、4日以上の日程を組んで楽しみたい。

海の情報

生物の見どころ

トウアカクマノミが水深10m付近、ヤシャハゼが水深13m付近など、人気生物が通常見られる水深よりも浅場で見られることが多く、ウオッチングにも撮影にも嬉しい環境。そのほか、ハダカハオコゼやフリソデエビ、ニシキテグリ、ウミウシの仲間など、多くの生物が生息している。ナカモトイロワケハゼが見られたこともある。

ダイビング情報

ポイント概要

瀬底島周辺ではニシキテグリやトウアカクマノミなどのマクロポイントが充実する。水納島では真っ白な砂地が広がるヒーリングポイントが多い。伊江島周辺ではダイナミックで複雑な地形を堪能できる。

ダイビングスタイル

本部半島には「真栄田岬」、「砂辺」に並んで人気のビーチスポット「崎本部(ゴリラチョップ)」があるが、そこ以外は基本的にボートダイビングとなる。たいてい午前に1ダイブして一度港に戻り、ダイビングサービスや港、港近くの公園などでランチを取り、午後にもう1ダイブとなるが、サービスによっては一度港を出たら一日戻らないフルデイトリップとなることもある。リクエスト次第で3本目も可能。一番遠い伊江島のポイントで本部半島から25分くらい、近いポイントでは3分かからずに到着する。アンカリングスタイルが基本。

フォト派向け情報

マクロ生物が多く、人気のトウアカクマノミやヤシャハゼをはじめ見られる水深も比較的浅いので、じっくり撮影を楽しめる。

ダイビングスキル

砂地のポイントやケーブなどの地形ポイントが多いので、海底の砂やケーブ内の砂を巻き上げないためにも中性浮力スキルは必須。

エントリー&エグジット

ビーチポイントの「崎本部」はゴロゴロした砂浜から歩いてエントリーするのでブーツがあるといい。ボートは和船タイプのものが多く、バックロールエントリーが基本となる。

必携アイテム

地形を楽しむにはライトがあるといい。砂地のポイントでときに流れることがあるので、ナイフなどがあると砂地に刺して前進できるので役に立つことも。ダイブコンピュータは一人一台必携。万が一に備えてフロートやアラートなどを用意しておくとよい。

アフターダイビング

宿泊施設でくつろぐほか、瀬底大橋をさらに北に進んだ449号沿い、本部町大浜周辺が中心地となっており、居酒屋が点在する。一緒に潜ったダイバーとお酒を交わしながらのんびりするのがおすすめ。

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