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「レッドビーチ」で撮影三昧!

東海岸

沖縄本島のダイビングポイントは西海岸に連なるように点在しているが、北風が吹く秋〜春口の季節を中心に、しばしば潜ることがあるのが東海岸。中でも近年注目を集めているのが「レッドビーチ」。マクロ生物が非常に多く、フォト派からの絶大な指示を得ている。ここでは「レッドビーチ」に特化して紹介。沖縄本島全域のサービスがアクセスするので、ポイント情報以外は他の項目を参照のこと。

ここがオススメ!

西海岸とは異なる生態系を持つ東海岸。中でも「レッドビーチ」は近年注目が高まっている。その所以は豊富なマクロ生物。擬態の名人として知られるミミックオクトパスが観察されたことがあるほか、ギンガハゼをはじめとしたハゼの仲間、ウミウシの仲間、エビ・カニなどの甲殻類など、多くの生物がコンスタントに見られる。平均水深も5m前後と浅く、じっくり撮影したいフォト派にはたまらないポイントとなっている。

海の情報

生物の見どころ

冬場はウミウシの数が爆発的に増え、1ダイブで30種以上のウミウシを観察することができる。ギンガハゼなどハゼの仲間も多く見られるほか、イッポンテグリやミミックオクトバスなどのレア種が見られたこともある。

ダイビング情報

ダイビングスポット概要

東海岸の代表的スポットといえば「レッドビーチ」。

ダイビングスタイル

「レッドビーチ」はポイントまで車で移動し、ビーチエントリーで海に入る。

フォト派向け情報

「レッドビーチ」はマクロ生物が多いのでフォト派にたはたまらないスポット。海底は砂地や泥地なので、着底・離底の際などは砂を巻き上げないように注意しよう。

ダイビングスキル

「レッドビーチ」では砂を巻き上げてしまわないように、中性浮力とあおり足はマスターしておこう。

エントリー&エグジット

「レッドビーチ」はビーチエントリーとなる。エントリー口はスロープが整備されているが、その先にごつごつした岩があるので、ブーツがあると良い。

必携アイテム

「レッドビーチ」は小さなマクロ生物を観察するのに水中ライトがあるとより楽しめる。ビーチエントリーなのでブーツは履いておこう。ダイブコンピュータは一人一台必携。

アフターダイビング

「レッドビーチ」のある金武町にはタコライス発祥の店といわれている「キングターコース」、「パーラー千里」がある。ランチやアフターには、溢れんばかりの大盛りタコライスに舌鼓を打とう!

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