スキューバ ダイビングと海の総合サイト ocean+α(オーシャナ)

「~したい!」でさがす、ショップ・サービス・ダイビングスポット&ツアー情報 ダイビングナビ

東洋のガラパゴスともいわれる大自然を満喫

西表島

島の80%を原生林が占め、“東洋のガラパゴス”と呼ばれる西表島。沖縄本島に続いて2番目に沖縄で大きな島で、石垣島の離島桟橋から航路でアクセスする。西表石垣国立公園に指定されており、イリオモテヤマネコなどの固有種が生息するネイチャーアイランド。海水と淡水が混じり合う汽水域にはマングローブが生い茂り、アマゾンのような光景も広がる。陸上に勝るとも劣らない美しい海中は、サンゴ礁やガレ場、砂地などバラエティに富む環境を擁し、国内でも屈指の生物層を誇っている。

ここがオススメ!

海況が穏やかになる夏は、超人気ポイントである「中ノ神島(なかのおがんじま)」への遠征が行なわれるようになる。海中に広がる迫力満天の断崖絶壁にはイソマグロの編隊がやってくる。潮流が強いことで上級者向けのポイントといわれるが、スキルアップしてぜひとも狙ってもらいたい。島周辺にはハードコーラルが一面に広がるポイントも多く、そこに群れるデバスズメダイやハナゴイなどの群れがカラフルで美しい。4〜6月頃には「鹿の川」でマンタの乱舞が見られることもある。

海の情報

シーズナリティ

シーズナリティ表

生物・固有種

マンタ、イソマグロ、ウミガメ、マンジュウイシモチ、ニシキテグリ、オドリハゼ、ヤマブキハゼ、モンツキカエルウオなど、人気種といわれる多くの生物が生息している。

ダイビング情報

ポイント概要

イソマグロの編隊が登場する「中ノ神島(なかのおがんじま)」、4〜6月頃にマンタの乱舞が見られる「鹿の川」、サンゴ礁が群生する「バラス東」など、バラエティに富んだ魅力的なポイントが数多くある。

ダイビングスタイル

西表島でのダイビングは1日2ダイブが基本。オプションで3ダイブも可能。西表島周辺のポイントではアンカリングスタイルがメイン。仲ノ神島やヨナラ水道などの流れの速いポイントではドリフトスタイルがメインとなる。基本的には午前1ダイブ、午後1ダイブ。ランチは船上や無人島、ポイントに近いビーチなどに上陸して取ることが多い。

フォト派向け情報

生物が豊富でフォト派にはたまらないエリアだろう。

ダイビングスキル

元気なサンゴが育つ場所も多い。フィンで蹴ってしまわないように、中性浮力スキルは必須。外洋の流れの速いポイントでは、ヘッドファーストでのフリー潜降や中性浮力が必要になる。

エントリー&エグジット

西表島でのダイビングはほぼ100%ボートダイビング。クルーザータイプの船を所有しているダイビングサービスも多く、船尾からジャイアントストライドエントリーできる(サービスの利用するボートによってはバックロールエントリーのことも)。アンカリングスタイルのポイントでは、ロープにつかまりながら落ち着いて潜降&浮上ができる。

必携アイテム

ダイブコンピュータは一人一台必携。万が一に備えてフロートやアラートなどのエマージェンシーグッズを持参するとよい。西表島周辺の海は被写体に溢れているので、水中カメラがあるとより楽しめるだろう。

アフターダイビング

ダイビングサービスでログづけをした後は、散歩をしたり、居酒屋や宿でおいしい食事や泡盛を堪能しよう。

このスポットのショップ&サービス

ページトップへ