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石西礁湖に点在する島々をホッピング

小浜島

八重山のてんぶす(へそ)といわれる小浜島。2001年度上半期NHK連続テレビ小説シリーズ「ちゅらさん」の舞台になったことでも知られる。集落には赤瓦の民家が数多く残り、昔ながらの織物が受け継がれ、伝統行事が継承されている。島の5分の1の面積をリゾート《はいむるぶし》が占めており、リゾーターからも人気。島内にはダイビングサービスが数軒あり、小浜島、新城島、黒島、嘉弥真島など石西礁湖内のポイントをメインに、西表島全域、石垣島までカバーすることもある。

ここがオススメ!

年によってばらつきはあるが、「ヨナラ水道」は石垣島「川平石崎マンタスクランブル」に続く極上のマンタポイント。体長3mにも及ぶ世界最大のエイ・マンタ(和名オニイトマキエイ)が複数尾、雄大な舞いを見せてくれる。また、小浜島や西表島周辺の海中環境はバラエティに富み、日本屈指の生物層を誇る。水中カメラを持てば、撮影に夢中になってしまうこと請け合いだ。

海の情報

生物・固有種

マンタ、イソマグロ、ニシキテグリ、マンジュウイシモチなど大物からマクロまで数多くの生物が見られる。

ダイビング情報

ポイント概要

小浜島周辺のポイントは、元気なサンゴ礁が最大の見所。生息する生物も多種にわたる。「ヨナラ水道」では運が良ければマンタに遭遇することも!マンタ以外にも大きなエイがしばしば登場する。※遠征することのある西表島や石垣島はそれぞれの項目を参照のこと。

ダイビングスタイル

石垣島から西表島まで広範囲をカバーすることが多い小浜島発のダイビングでは、朝小浜島を出発したら夕方まで戻らないフルデイトリップが主流。半日コースを用意しているダイビングサービスもある。アンカリングスタイルがメインだが、ポイントによってはドリフトで楽しむこともある。

フォト派向け情報

マクロから大物まで生物が非常に多い海域。さまざまな生物やシーンを撮影できる。

ダイビングスキル

海中環境に負荷を与えないように、中性浮力スキルやシーンに合ったフィンワークなどの基本スキルは習得しておこう。

エントリー&エグジット

ボートダイビングが主流。エントリー方法はボートによってバックロールもあればジャイアントストライドのこともある。アンカリングスタイルではロープにつかまって安全停止ができる。

必携アイテム

ダイブコンピュータは一人一台必携。万が一に備えてフロートやアラートなどのエマージェンシーグッズも用意しておこう。水中カメラがあるとより楽しめる。

アフターダイビング

ダイビング後はのんびり島を回ってみるのもおすすめ。周辺の島々を眺望できる大岳に上ってみたり、サトウキビ畑が広がるシュガーロードを散歩してみるのもいい。夜は宿や居酒屋で沖縄料理とお泡盛を堪能しよう。

このスポットのショップ&サービス

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