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日本海ブルーに包まれた野趣あふれる生物&地形

越前

日本海を望む福井県の西側に位置する越前町。名古屋・京都方面から2〜3時間でアクセスできるため、中京・関西ダイバーのホームグラウンドとして賑わう。海岸線は越前加賀海岸国定公園に指定される断崖が続き、起伏に富んだ地形は水中にまで伸びる。ダイビングサービスは越前町の海岸線の各所に点在しており、サービスによって潜るスポットが異なるので、事前にリサーチを。

ここがオススメ!

良好なビーチスポットが多い越前。広々とした砂地が美しい「学校下」や、起伏に富んだ地形が魅力な「ログ前ビーチ」など、何度潜っても飽きることはない。もちろんボートも、「白礁(しらぐり)」など、潮当たりの良いダイナミックなスポットが充実。7〜9月がベストシーズンで、“日本海ブルー”と呼ばれる透明度の中で、大型の根魚や回遊魚が乱舞するエキサイティングなダイビングを楽しめる。

海の情報

生物の見どころ

マクロでは、キヌバリやチャガラ、ヒメギンポ、タツノオトシゴ、イサザアミなどが日本海らしい生物。各種ウミウシ類やコケギンポも人気。根魚や大物では、メバルやコブダイなど。

ダイビング情報

ダイビングスポット概要

海岸線沿いにダイビングサービスが点在しており、各サービスが目の前にあるエリアをメインにダイビングを行なっている。つまり、サービスによって潜るスポットも異なるので、目当てのスポットがある場合は、事前にリサーチを。ほとんどのエリアでビーチもボートも楽しめる。

ダイビングスタイル

人気スポット「学校下」や「ログ前ビーチ」は、コンクリート製の足場があり、潜りやすい環境。ボートダイビングは、漁船を利用。ブイに係留する場合が多いので、ロープにつかまりながら潜降や安全停止ができる。

フォト派向け情報

7〜9月は、日本海ブルーと呼ばれる20〜30mの透明度を堪能できる越前。越前加賀海岸国立公園に代表される複雑な地形や、大小の回遊魚を観察できるので、ワイドレンズは必携。マクロでは、数ミリ〜数センチ程度のギンポ類やウミウシ類も多いので、クローズアップレンズもあると便利。

エントリー&エグジット

スポットによって異なるが、ビーチの場合は、コンクリートでできた足場から、ジャイアントストライドでエントリーする場合が多い。腰かけてから海に入ることもできるので、ジャイアントに抵抗があるダイバーはガイドに相談を。ボートダイビングは漁船を利用。船のタイプによってジャイアントかバックロールかは異なるので、ガイドの指示を仰ごう。ブイに係留し、ロープを使って潜降&安全停止ができる場合が多い。

アフターダイビング

周辺の食事処で、越前ガニをはじめ新鮮な魚介類を楽しめるほか、東尋坊や越前岬などの景勝地、各所で楽しめる温泉などがアフターのメイン。

このスポットのショップ&サービス

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