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リアス式海岸の独特の地形が豪快!

南紀白浜

紀伊半島というよりは関西エリア最大の観光地・温泉地だが、実はダイビングも地形・魚群・大物・マクロと何でもアリと、理想的。黒潮の影響で年間を通して魚影が濃く、水温も気温も高めなのが魅力だ。

ここがオススメ!

日本三古湯のひとつといわれる歴史的な温泉があり、アフターもたっぷり楽しめる南紀白浜。海中でぜひ狙いたいのが人工的に沈められた「沈船」。魚がぐっちゃり群れていて人気のウミウシがいろいろ見つかるうえ、砂地ではカスリハゼやイトヒキハゼなども見つかる。

海の情報

海洋

黒潮の分枝流が流れ込む紀伊水道の入り口に面していて、黒潮の影響をかなり受けている。また、陸地から注ぎ込む川の水の栄養分も豊富なため、紀伊半島のダイビングエリアの中でもかなり魚影が濃い。

水温

年間で最も低い1~2月でも平均水温は15℃、3月になると少し上がって平均17℃と、黒潮の分枝流の影響が大きい。6~11月は24℃以上、真夏の8~9月は30℃近くなる。

ウエットスーツの目安

6~10月は5mmフルスーツやツーピース、特に8~9月は3mmでも十分だ。北風の吹き始める11月からはフードベストをプラスしたい。12~4月、特に1~3月はドライスーツまたは6.5mmウエットスーツ+フードベストで防寒対策を。

ダイビング情報

基本情報

阪和自動車道が延びて日帰りでも行きやすくなった南紀白浜。ダイビングはボートが中心だが、ビーチダイビングも可能。ダイビングサービスがオリジナルスポットを独自に開拓しているので、掲載している以外のダイビングスポットもいろいろ。黒潮の恵みを受けて魚影の濃い海で、思う存分ダイビングを楽しもう!

フォト派向け情報

ダイナミックなドロップオフ、沈船、砂地のマクロスポットなど、ワイドもマクロも撮れるのが魅力。春から夏は明度が落ちることもあるのでご了承を。

予約

前日までにダイビングサービスに予約を入れればOK。

ダイビングスキル

初心者からOKだが、平均水深の深いスポットもあるので、無減圧潜水時間は厳守のこと。海底にはソフトコーラルやサンゴなども多いので、中性浮力、フィンワークもできることが望ましい。

スケジュール

1日2~3ダイブが普通。ダイビングサービスによってボートの出港時間が異なるので、細かいスケジュールはまちまちだが、ビーチ、ボートとその日のコンディションも考慮してベストな潜り方をしよう。

送迎

電車やバスで行く方は、最寄りの駅やバス停への送迎をしてくれるダイビングサービスも。時間帯によってはやっていない場合もあるので、予約時に確認を。

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