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地形からマクロまで何でもアリ!のダイビング天国

南部・田辺

阪神自動車道が南紀田辺ICまで通ったおかげで、日帰りでラクラク行けるようになった南部町および田辺市沿岸のダイビングエリア。ナショナルトラスト発祥の地として、また弁慶の故郷として史跡の多い歴史的な田辺市だが、湾状になった海は穏やかで、かつダイナミックなスポットも多い自然にも恵まれたエリア。大物の目撃例も多数あるので、ぜひ通いつめたい。

ここがオススメ!

2007年にはジンベエザメも出現するなど、サンゴも生息するトロピカルな海。毎年ニタリやハンマーヘッドシャークといった大型のサメ類の目撃例もあり、大物好きにはたまらない。それでいて田辺の「ショウガセ」では非常に珍しい蛍光色のオオカワリイソギンチャクが群生するなど、小さな生物も見逃せない!

海の情報

海洋

南西から流れてくる黒潮の分枝流が流れ込み、透明度が良く、水温も年間を通して高いのが特徴。ニタリやハンマーヘッドシャーク、メジロザメといった大物が出現することもしばしば。内湾は遠浅の海が続く。

水温

黒潮のおかげで、黒潮が近づく夏~秋は特に水温が高く30℃近くまで上がることも。冬は13℃ぐらいまで落ちることもあるが長くは続かない。

ウエットスーツの目安

大雑把にいうと、6~11月はウエットスーツ、12~5月はドライスーツがオススメ。7~9月は特に3mmでも気軽に潜れるぐらい。

ダイビングスポット概要

テーブルサンゴの大群生が見られる「フカバエ」、神秘的な地形が味わえる「クラック」「クレバス」、非常に貴重なオオカワリイソギンチャクが見られる「ショウガセ」、マクロ生物が豊富な「ハナレ」など、バラエティあふれる地形、生物が味わえる。

ダイビング情報

基本情報

南部~田辺にあるダイビングサービスを利用して潜ることになる。ボート、ビーチとダイビングスポットはあるが、利用する港や入り江はサービスによって異なり、ビーチダイビングも独自のオリジナルビーチを利用することが多い。

フォト派向け情報

大物からマクロ生物までいろいろ狙える。旬の生物情報をあらかじめ聞いて、撮影機材をそろえておくといい。

予約

利用するダイビングサービスに前日までに予約を。ダイビングサービスは朝早くスタートするため、夜は早い場合が多いので、くれぐれも営業時間内に! 基本的には電話で予約を。

ダイビングスキル

オープンウオーター以上であればOKではあるが、平均水深が深いスポットもあるので、アドバンス以上のカードを取っておくといい。

スケジュール

1日2~3ダイブが普通。ダイビングサービスによって異なるがたいてい1日に3~4航海出るので、その時間に合わせて1航海目と3航海目の2ダイブ、1、2、4航海目の3ダイブといったスケジュールを組むなどするといい。ダイビングスポットまで5~15分と近いので、比較的ゆっくり水面休息がとれる。
なお、ナイトダイビングや早朝ダイビングなどのリクエストを受け付けているダイビングサービスもあるので、ご相談を。

送迎

港やビーチスポットへの送迎は近い場合は徒歩で行くことになるが、少し遠い場合は車での送迎もあり。行き帰りの送迎は最寄駅であれば無料送迎をしているダイビングサービスがほとんど。

このスポットのショップ&サービス

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