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伊豆を代表する水中ラビリンス!

雲見

西伊豆ダイビングエリアの中で最も南に位置する雲見。こぢんまりとした温泉町だが、港にはダイバーのための施設が完備している。沖に浮かぶ“牛着岩(うすつきいわ)”と呼ばれる2つの奇岩が雲見のシンボル。

ここがオススメ!

伊豆半島を代表する地形ダイビングエリア。「牛着岩」をはじめ多くのダイビングポイントで大小のアーチをくぐったりケーブを通過したりトンネルを抜けたり、水中ラビリンスを堪能できる。また、洞窟特有の生物やその生態も面白く、クエや回遊魚などをはじめとする魚影の濃さと生物相の豊かさも見事。まさにオールマイティスポット。

海の情報

雲見はこんな海

牛着岩の周辺は伊豆半島随一の地形ダイビングポイントとしてダイバーを魅了する。トンネルありクレバスありケーブありと、何度潜っても新鮮だ。また、周囲は砂地が広がり、マクロ系生物も豊富。

ダイビング情報

雲見のダイビングポイント情報

ビーチダイビングポイント=7
ボートダイビングポイント=1
ナイトダイビング=可能(日没~21時)

港のすぐ前には、個室シャワーや器材洗い場、広々とした休憩所など至れり尽くせりの《雲見シーサイドハウス》があり、大変便利。また、ボートダイビングポイントがメインなのだが、「牛着岩」は港のすぐ目の間にあり、外洋のダイビングポイントへも10分以内には到着できる。

雲見のダイビングスタイル

1日2~3ダイブが一般的で、3ダイブの場合は午前中2ダイブ+午後1本というパターンが多い。ランチは港や施設に戻って食べる。

ダイブストア エグザイルでは、毎月1~7日は無制限ダイブウイークとして日中最大5ダイブまでOK(2013年5月現在の情報)。ランチも海に出たままのことが多い。また、アクアティークでは最大6本まで潜れることもある。

雲見でのフォト派ダイバー向け情報

現地施設にカメラ専用の水槽やカメラ機材置き場が設置されている。

雲見に必要なダイビングスキル

トンネルをくぐったりケーブに入ったりと、地形を十分かつ安全に楽しむためには中性浮力の技量がある程度必要だ。また、フリー潜降できると潜れるエリアが広がる。

このスポットのショップ&サービス

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