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独特の「妻良ブルー」と地形が魅力!

妻良

南伊豆エリアの西側、子浦のすぐ南に隣接している。奥深い湾奥にある妻良(めら)は、江戸時代から風待ち港として栄えてきた。海水浴やフィッシング、カヤックなどのマリンスポーツを楽しむ観光客が多い。

ここがオススメ!

黒潮の支流がふんだんに流れ込み、年間を通して透明度が高い。いい潮が入ったときの海の色は「妻良ブルー」と称され、20m以上抜けることも珍しくない。その海中を疾走、乱舞する回遊魚の姿は圧巻だ。

海の情報

妻良はこんな海

妻良のダイビングスタイルは、ほぼ100%ボートによるドリフト。魚影の濃さは伊豆半島の中でもトップクラス。また、迫力の地形スポットもあり、「平島」の巨大根の周辺は、切り立ったドロップオフや、深くえぐれたクレバスなどで多くのダイバーを魅了する。

ダイビング情報

妻良のダイビングポイント概要

ビーチダイビングポイント=0
ボートダイビングポイント=8
ナイトダイビング=×

妻良のダイビングスタイル

基本的にドリフトダイビングで、浮上時は安全停止後にフロートを上げるというスタイルが一般的。ポイントまでボートで5~10分程度と近く、1ダイブごとに港に戻ってくるためランチは陸でとる。

妻良に必要なダイビングスキル

黒潮の恩恵をふんだんに受けるエリアを、ドリフトで楽しむのが妻良のスタイル。いい潮が入れば素晴らしいダイビングとなるが、ときに流れが速くなるので中性浮力やエアの管理など、自立したスキルを獲得しておきたい。また、釣り場や航路に隣接するところもあるので注意が必要。

妻良のアフターダイビング

温泉や釣りなどでのんびり過ごすもよし、となりの波勝崎苑で野猿を見物するのもよい。

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