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湘南のシンボルでもダイビングは可能!

江の島・鎌倉沖

湘南のシンボルとして、全国的に有名な江の島。海岸を走る国道134号から車か、小田急線の片瀬江ノ島駅から徒歩で、都心から1〜2時間程度でアクセス可能。2006年に開拓された七里ケ浜沖の新エリア「鎌倉沖」を潜っているサービスもある。

ここがオススメ!

江の島のダイビングフィールドは島の南に位置する岩場がメイン。最大水深は12〜13mと浅いが、水路やオーバーハングが連なる“湘南ラビリンス”と呼ばれる複雑な地形が魅力。鎌倉沖エリアは腰越港からボートで5〜10分程度。最大水深25m前後の豪快な地形が魅力。午前に2本潜り14〜15時にはフリーになるので、江の島散策やドライブなど、ランチやアフターをバッチリ楽しめる!

海の情報

生物の見どころ

浅い岩場が中心となる江の島は、岩礁域のギンポやウミウシなどのマクロ生物を中心に、カエルアンコウやハナタツなどを観察できる。鎌倉沖エリアでは、それら生物をはじめ、大型のクエ、カゴカキダイの群れ、回遊魚の群れなどが見どころに。ソフトコーラルも充実。

ダイビング情報

ダイビングスポット概要

江の島は島の南側にある岩礁域を潜る。“湘南ラビリンス”と呼ばれる水路やオーバーハングが入り組んだ地形が魅力。最大水深が10m程度と浅め。鎌倉沖は“イチョウ根”と呼ばれる平べったい根を中心にスポットが点在。根のトップで12〜16m、最大水深25〜26mとやや深め。

ダイビングスタイル

江の島エリアは島の南側の磯からビーチエントリーで潜っているダイバーが多いほか、ボートで潜るサービスも。鎌倉沖エリアは《ウエストビーチダイビングセンター》が腰越漁港からボートを出している。

フォト派向け情報

ウミウシが豊富なのでマクロ好きはクローズアップレンズの準備を。透明度が良ければ鎌倉沖もワイドに楽しめる。

ダイビングスキル

江の島エリアは平均水深が浅いのでウエイトの量を意識。逆に鎌倉沖エリアは平均水深が深くなりがちなので、エアや無減圧潜水時間の管理を慎重に。

エントリー&エグジット

江の島はサービスによって、磯からエントリー&エグジットする場合と、ボートを利用する場合がある。鎌倉沖はボートダイビングのみ。

必携アイテム

1本目と2本目の間の休憩を港でとることもあるので、バッテリーや記録メディアの予備があると便利。

アフターダイビング

食事処やお土産店が軒を連ねる江の島島内や、国道134号沿いの《新江ノ島水族館》や各種飲食店が人気。

このスポットのショップ&サービス

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