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磯遊び感覚でのんびりドライブ&ダイブ!

葉山

東京や横浜から電車や車で1時間程度と、気軽に通える葉山。国道134号沿いのドライブコースをはじめ、マリーナやレストランなど、アフタースポットが充実しているため、ドライブ感覚で気軽に通えるのが魅力。ダイビングフィールドとなる“芝崎海岸”は、御用邸からほど近く、昭和天皇がウミウシの研究をしたことで知られる。

ここがオススメ!

2つあるビーチスポットはどちらも、最大水深12m程度なので、光が届き明るく、磯遊び感覚で生物観察&撮影を楽しめる。ウミウシは通年豊富に観察でき、冬から春先にダンゴウオが現れる。午前中に2本潜るスタイルのため、ランチ後早めに帰路についたり、アフタースポットに繰り出したり、スケジューリングは自由。

海の情報

シーズナリティ

シーズナリティ表

生物の見どころ

芝崎海岸は昭和天皇がウミウシの研究をしたことで知られ、多種を観察できる。近年、1月からゴールデンウイーク前後までダンゴウオが確認でき、2010年には、赤、緑、ピンクと、3色のバリエーションを楽しめた。ギンポの仲間であるコモンイトギンポは、相模湾ならではの魚として話題に。

ダイビング情報

ダイビングスポット概要

ダイビングスポットは、芝崎海岸に2つあるビーチスポット「権太郎岩」と「170°の根」のみ。どちらも最大水深12m程度なので、明るい水中でじっくりと生物観察が可能。

ダイビングスタイル

ビーチダイビングのみ。セッティングや休憩は芝崎海岸の脇で行ない、午前中に2本潜るスタイルがメイン。

フォト派向け情報

マクロ生物がメインで数ミリ程度の美しいウミウシも多いため、マクロレンズの準備を。クローズアップレンズ2枚重ねなどもベスト。平均水深が浅く明るいので、水中ライトやターゲットライトで照らしながらの撮影も可能。

ダイビングスキル

浅場中心なのでウエイトの量を意識。砂地では砂を巻き上げないように。

エントリー&エグジット

天然の磯からのエントリーとなるので、フィンの着脱時にバランスを崩さないように。ダイビングブーツは必携。底が厚いタイプが望ましい。

必携アイテム

天然の磯を歩くので、ダイビングブーツは必携。休息は海辺でとりサービスに戻らない場合が多いので、メモリーカードやバッテリーなどの交換アイテムを準備。

アフターダイビング

葉山周辺だけではなく、周囲の江の島、逗子エリアにもレストランやシーサイドショップが充実。《げんべい》のビーチサンダルはお土産にベスト。

このスポットのショップ&サービス

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