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栄養豊富な潮が多種の生物を育む

宮川湾

三浦半島の南端に位置する宮川湾。周辺には三崎港や城ヶ島など、海の幸で人気の観光スポットがあり、週末は多くの観光客で賑わう。そんなのんびりとしたイメージながら、水中は大小生物が豊富でエキサイティング。東京湾と相模湾の潮が混ざり、さらにそこへ黒潮の支流が注いでくるため、豊かな生態系が育まれるのだ。都心から車や電車で、1時間30分程度でアクセスできる点も魅力。

ここがオススメ!

ボートダイビングを中心に広々としたスポットを楽しめる。カエルアンコウやハナタツ、ネコザメなど近場の人気者はコンスタントに観察でき、ウミウシの種類は群を抜く。「トビ根」にはイシダイが群れるクレバスがあり、中には“銀ちゃん”との愛称で親しまれる成魚も。アフターは三崎港でマグロの刺身や加工品各種を堪能したい。

海の情報

生物の見どころ

東京湾と相模湾からの潮が混じり合い、豊かな生態系を育む宮川湾。カエルアンコウやハナタツは定番生物で、ウミウシは1ダイブでン何種も観察できる。群れではキンギョハナダイやネンブツダイが根の周囲を通年覆い、成魚や幼魚がコロニーをつくるイシダイも人気。冬から春にかけてはドチザメやネコザメ、ダンゴウオなどが注目される。

ダイビング情報

ダイビングスポット概要

ダイビングエリアは三浦半島先端に位置する宮川湾の沖に点在。三崎港を前にする北条湾から、城ヶ島大橋をくぐってボートでアクセス。大振りの根を30分ほどかけて1周するスタイルがメインで、最大水深は20〜25m程度。

ダイビングスタイル

ファンダイビングはボートがメイン。北条湾から漁船に乗り、5〜10分で宮川湾の沖にあるスポットへアクセス。

エントリー&エグジット

ボートは漁船タイプでバックロールエントリーが基本。エグジットは脇に降ろすハシゴを上る。スポットにはブイがあるので、潜降や安全停止もストレスいらず。午前中に2本潜るスケジュールが一般的。 

必携アイテム

通常のダイビング装備でOK。

アフターダイビング

ランチ前に2本潜るスタイルなのでアフタータイムも充実。三崎港の周辺には、マグロを中心とした海産物を楽しめる食事処や土産店が充実しており、市場と隣接する《三崎産直センターうらり》は、さまざまな店舗が集まる集合施設。

このスポットのショップ&サービス

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