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三浦半島最南端で豪快なボートを満喫!

城ケ島

三浦半島の南端から橋で結ばれた、周囲4km程度の小さな島が城ヶ島。古くは原白秋の詩にも詠まれ、観光地としても人気。島の南側の岩場には断層が波によって浸食された磯が広がり、独特の地形を水中でも楽しむことができる。ボートダイビングがメインで、スポットはバリエーション豊富。生物も充実しており、三浦・湘南エリア随一のダイビングエリアとして知られる。

ここがオススメ!

波に浸食された複雑な地形が水中に続き、各スポットで、垂直に切り立つ壁や、オーバーハング、クレバスなど、ダイナミックな地形を楽しむことができる。さらに、東京湾と相模湾の潮が交錯するポイントに黒潮の支流が注ぐため、生物層も三浦・湘南エリアでトップクラス。水深30mからそそり立つ巨大根を潜る看板スポット「岩骨」はぜひ潜りたい。

海の情報

生物の見どころ

カエルアンコウやウミウシを通年観察できるほか、夏は季節来遊魚や回遊魚、冬はダンゴウオと魚影が濃い。ビーチではタツノオトシゴを観察できる。

ダイビング情報

ダイビングスポット概要

海水に浸食された荒々しい海岸に囲まれた城ヶ島。垂直に切り立つ壁や、オーバーハング、クレバスなど、ダイナミックな地形が海中にも広がっている。さらに、東京湾と相模湾の潮が交錯するエリアに、黒潮の支流が注がれるため、豊かな生物層を形成しているのも特徴。

ダイビングスタイル

ボートダイビングがメイン。港でセッティングを済ませ、タンクを背負って乗船。スポットまでは5〜10分程度。スポットバリエーションは湘南エリアトップクラス。

フォト派向け情報

ウミウシやダンゴウオなどのマクロ生物が豊富だが、ソフトコーラルに群れる魚群や、地形&ダイバーなど、ワイドな写真を抑えるにも抜群のフィールド。

ダイビングスキル

ボートダイビングがメインとなるので、エントリー&エグジットスキルや、中性浮力など、自立したスキルが必要。

エントリー&エグジット

漁船からエントリー。ジャイアントストライドにするかバックロールにするかは、ガイドの判断に従おう。

アフターダイビング

城ヶ島にはノスタルジックな雰囲気に包まれた食事処やお土産店がたくさん。ダイビングの合間の休憩時間にも足を延ばすことができる。

このスポットのショップ&サービス

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