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安近短で行けるトロピカルなアメリカ

グアム

日本からわずか4時間足らずで行けるダイビングのメッカ。ミクロネシアの島々の中心地としても知られる”都会”だが、海やビーチなど自然もたっぷり! 家族向けの施設も整っているので、小さなお子様連れで潜りに行くのにも便利だ。

ここがオススメ!

ドルフィンウオッチングツアーでも人気のグアム。ダイビング+αで海をたっぷり味わいたい。また、ビーチリゾートホテルが並ぶタモン湾の沖はマンタに会える海としても実は有名。運が良ければ数枚のマンタに会えるかも!

海の情報

海洋

日本の南東、太平洋の西部に位置するグアムのすぐ西には推定水深10,911mと地球上で最も深いマリアナ海溝があり、海の生物の成育に大きな影響を与えているものと思われる。クジラやイルカなどの鯨類も多く見られるのは周辺に餌をなる生物が多いことの証明ともいえる。

水温

年間の平均水温が26℃。3~11月のほうが高く、27~28℃、12~2月は25~26℃といったところ。

ウエットスーツの目安

3~11月は水温が27℃以上という日が多いので3mmワンピースでもOKだが、寒がりな方は5mmにしておいたほうがいいだろう。
12~2月は5mmワンピースに、心配な方はフードやフードベストを持参しておこう。

ダイビング情報

基本情報

グアムのダイビングスポットはビーチ、ボートと2WAYでアクセス。ビーチダイビングをしても大丈夫なようにブーツとフィンを用意しておこう。

予約

ダイビングが含まれているパッケージツアーの場合は、自分でダイビングサービスに予約する必要はないが、ダイビングなしのツアー参加の場合や個人手配の場合は、事前にダイビングサービスに予約しておこう。日本に連絡先がある場合もあるし、インターネットで日本語で予約できる場合も多い。

ダイビングスキル

体験ダイビングやCカード取得講習の盛んなエリアだけに、ダイビングのレベルは問われない。ただし、潮の流れの強いスポットや水深の深いスポットでは、ダイビングの経験本数が50本以上と設定しているダイビングサービスもある。

スケジュール

基本的には1日2ダイブ。朝出発して2ダイブした後に解散。ダイビングサービスによってはランチをとりながらログづけ。いずれにしてもホテルには午後早い時間に戻ることになる。3ダイブ目を希望する場合は、ランチの後にビーチかボートでダイビング。
なお、グアムに深夜到着するフライトを利用する場合、ダイビングサービスによっては相談すれば初日は時間をずらして午後から潜ることも可能だ。

ビーチダイビング

ダイビングスポットによってはビーチからエントリー。波がほとんどなく、本物のビーチから潜れるので、日本の岩場のスポットに比べると潜りやすいだろう。

ボートダイビング

ビーチスポットもあるがメインはボートダイビング。ダイビングサービスによっては自社所有のボートを利用している場合もあるが、乗り合いになる場合も多いので、貴重品などは持っていかないのが基本。
ボートはクルーザータイプのボートが多く、エントリーはジャイアントストライドエントリー。船によってはシッティングバックロールエントリーとなる。エントリー前に海に他の人がいないかどうかよ~く注意してエントリーするようにしよう。
エグジットはボートのラダー(ハシゴ)を利用。ラダーに近い人から上がるのが鉄則。上がる時は、器材を背負ったまま上がれる人は、ラダーにつかまってフィンを脱いでから。器材も外したい人は、ウエイト、BC、フィンの順に船上のクルーに渡して、船に上がるようにしよう。マスクは安全のためにも船に上がるまでつけておくことをオススメする。

必携アイテム

Cカードはもちろんのこと、ログブック、ダイビング器材はお忘れなく。ダイブコンピュータやセーフティブイも必携だ。また、ボートでの移動はダイビング後、肌寒く感じることもあるし、スコールに遭うこともあるのでボートコートやウインドブレーカーなどを持って行っておこう。特に11~3月頃は必携。

送迎

たいていのダイビングサービスで無料送迎が可能。集合場所はホテルロビーやホテルの玄関など。大型ホテルが多いので、集合場所へ行くまでに意外に時間はかかるもの。集合時間に遅れないように頑張ろう。

このスポットのショップ&サービス

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