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2010年4月オープン! 日本海に面する鳥取県のホットエリア

田後

日本海に面した鳥取県の北東側、鳥取砂丘から東へ20分ほどの場所に位置する田後。現地ダイビングサービスの少ない山陰地方において、2010年4月にオープンしたニューエリア。港の目の前に位置する広々とした施設と、ボートを中心とした豊富なスポットバリエーションが魅力。

ここがオススメ!

「菜種島」の青と碧の洞窟が美しい!洞窟の奥から2つある入り口を振り返ると、一方は青、もう一方は碧(みどり)に輝く。
さらに、水深30mからそそり立つ巨大根にスズメダイやメジナが乱舞する看板スポット「ヤマダシ」もぜひリクエストしたい。

冬から初夏には、ダンゴウオのシーズンを迎える。最大で1ダイブにダンゴウオ15匹が見られたこともあるという、ダンゴウオ天国!

海の情報

シーズナリティ

シーズナリティ表

生物の見どころ

豪快な地形が魅力の田後。巨大根の周辺にはスズメダイが通年群れているほか、初夏から秋にかけては、メジナなどの回遊魚も現れる。マクロ生物では、3〜5月のダンゴウやスナビクニン、さらには通年観察できるタツノオトシゴや各種ウミウシ類が魅力。

ダイビング情報

ダイビングスポット概要

ダイビングスポットは田後港から出港するボートダイビングがメイン。講習では漁港周辺や近くの海岸にビーチエントリすることもある。

ダイビングスタイル

ファンダイビングは基本的にボートダイビング。田後港から和船タイプの船を出し、遠いスポットでも10分程度。1本ごとに港に戻り、《ブルーライン田後》で水面休憩を行なう。

初めての方へ

「菜種島」など岸に近いスポットは最大水深12m程度と浅場中心となるが、「ヤマダシ」など沖に位置するスポットはやや深めとなるので、自己管理は必須。
冬場は水温が10℃前後まで下がるほか、春先や秋口は太平洋側に比べて水温は低いので、防寒対策は万全に。予約時にショップに相談を。

フォト派向け情報

ダンゴウオは、幼魚でボールペンの先端ほどのサイズ。クローズアップレンズ2枚重ねなどで撮影しているダイバーも多い。

ダイビングスキル

「ヤマダシ」など沖にあるスポットは平均水深が深めで、ときに流れが強くなることも多いので、中性浮力など自立したスキルが必要。

エントリー&エグジット

和船タイプのボートから、バックロールエントリーが基本。水底にアンカーを打つので、潜降や安全停止はアンカーロープにつかまって行なうことができる。

必携アイテム

夏場といえど潮の流れで水温が低くなる場合もあるので、フードやフードベストは必携。船の移動は遠いスポットでも10分程度だが、ボートコートやウインドブレーカーがあれば万全。

このスポットのショップ&サービス

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