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2011年オープン!注目のNEWスポット

波勝崎

波勝崎は高さ200m以上もの切り立った断崖が続く観光名所。その一角にある小さな入り江周辺がダイビング基地となる《波勝崎苑》で、野生のサルが300頭以上生息するモンキーパークとして観光の目玉となっている。

ここがオススメ!

伊豆の中でも類を見ないダイナミックなパノラマが広がるスポット。
水深30m以深からそびえる巨大隠れ根「ベンケイ」の迫力、また神秘のブルーが美しい「青の洞窟」など、バラエティに富んだ地形が大きな魅力。
また、特筆すべきは魚影の濃さ。
太平洋から流れ込む黒潮の影響を強く受けるため、海の中は小はキンギョハナダイやメジナの群れが雲のように群れ、大はカツオやトビエイの群れが疾走。
特に、潮が流れているときは必見。

写真:サザナミマリンより

海の情報

波勝崎はこんな海

2011年6月にオープンした新顔で、手つかずの海が広がっている。
ダイビングポイントは駿河湾口を突き出るように張り出した岬の周囲にあり、潮あたりが抜群。
流れは強いこともあるが、壁のような魚群に圧倒される。
初夏から秋にかけては特に魚影が濃く、ホシエイやトビエイが見所。

ダイビング情報

波勝崎のダイビングスポット概要

波勝崎の周囲にダイビングポイントが点在。
外洋に面しているため豪快なポイントが多く、潮の流れが速くなることも多い。

ビーチダイビングポイント=1
ボートダイビングポイント=7
ナイトダイビング=不可(2013年6月現在)

波勝崎のダイビングスタイル

1日2~3ダイブが一般的。
泊まりがけの場合、最大4~5ダイブは潜れる(午前中2ダイブ+午後2~3ダイブ)。
1ダイブごとに港に戻り、ランチは波止場またはレストルームでとる。

波勝崎でのフォト派ダイバー向け情報

ダイバー専用の施設が充実し、温水シャワーや更衣室はもちろんカメラ用の水槽なども設置されている。

「ベンケイ」の各所に群れる魚群をはじめ、ソフトコーラルの群生地などはワイドに撮影するのに最適。
「青の洞窟」をはじめ、「ミカジマ」にはダイバーが数名入れるほどの洞窟がある。シャッタースピードや露出、ISO感度などを調整して雰囲気のある一枚を。

波勝崎に必要なダイビングスキル

ビーチスポットを除き、ボートポイントは基本的にドリフトとなる。
そのため、「ベンケイ」「子弁慶」「亀島」に潜る場合は、ドリフトダイビングの経験があり、自由潜降と中性浮力での安全停止ができる方のみ限定。
他のポイントはビギナーからOK。

波勝崎でのエントリー&エグジット

船縁と水面の距離がないボートなので、バックロールでエントリーするのが基本。
スポットはほぼブイが打たれているので、エントリー時は、これにつかまるか、フリー潜降にて。
エグジットは、潮に流れながらドリフトするスタイルとなる。

波勝崎での必携アイテム

潮の流れが速いことが多く、エグジット時はドリフトスタイルとなるため、シグナルフロートは必携。ダイブコンピュータもマストアイテムとなる。
洞窟など複雑な水中地形が魅力となるスポットも多いので、水中ライトがあればより楽しむことができる。

波勝崎でのアフターダイビング

一級景勝地でもある波勝崎苑の景観を眺めたり、野猿との触れ合いを楽しめる。

また、となりのダイビングスポット雲見にあるわかさ食堂は、リーズナブルな価格で味も抜群。

このスポットのショップ&サービス

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